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3つのこだわり

私たちは創業以来、時代が変わろうともどうしても譲れない3つのこだわりがあります。
しかし、それは他のお店との違いを出そうというより引き継がれてきた家伝のようなものです。



1.手作り

丹精込めてつくる自慢の肉まん
贈答におみやげに多くの方に喜ばれている肉まん。
ほんのり甘くてふかふかと柔らかい皮、そして肉汁がしたたる餡。その絶妙な組み合わせが、きっと喜ばれる理由かもしれません。
大量生産大量消費が進む現代において、私たちはひとつひとつ手で餡を包んでいます。


弾力のある北海道の小麦粉で作られた皮。この時はまだ棒状のかたまりです。それを手でひとつひとつお饅頭の大きさにちぎっていきます。


大きなボウルには、お肉や野菜を混ぜ合わせた餡が入っています。熟練の従業員によって、引き伸ばされた皮の中へ・・・。
召し上がられた方は、お分りだと思いますが、中身はたくさん入れるのです。それは、召し上がった時、その方ががっかりしないように。


生地をつぶしてまるくし、その中にたっぷり具を入れます。餃子のように端を持ち、クルクルっと形を整えながら包んでいきます。


肉汁がたれないようおへそを上にして蒸し器にのせ、発酵させます。そのまま30分以上寝かし再度発酵させた後、蒸し始めます。
蒸し終わったら、常温で冷ましてから袋につめてお客様にお届けしております。



2.手法

木型がつくりだす繊細な模様
月餅はもともとお月見を楽しむ時のお菓子。中国では旧暦8月15日中秋節の時期にお贈りしたり、食べたりします。萬珍樓ではこの時期限定で中秋月餅(蛋黄大月餅)を提供しております。中にあるあひるの卵の塩漬けがお月様を表しています。


薄く伸ばした皮の中に餡(写真は伍仁月餅と言って木の実の餡です)を入れて丸いお団子状にします。


月餅を形作る木型は中国の桜の木で作られています。何十年と使い込み、油がしみこんだものでないときれいな型が出ません。型には種類があり、季節、行事によって表現する彫刻が違います。


お団子状の月餅を木型に入れ、微妙な力で形を整えます。焼き上がりがふっくら、しっとりする為には技術が必要です。


型に納まったら木の枕をたたき手のひらにのせます。そしてまんべんなく彫刻の模様で包まれたことを確認したら、天火へ入れる為の器に並べます。


天火で焼き上げたら卵黄をぬり、最後の仕上げに再度焼きを入れて出来上がりです。


お召し上がりになるには、製造日から5日目位が一番おいしい時期。皮がしっとりと落ち着き、餡とのマッチングが絶妙になる熟成期です。

3.素材選び

厳選された素材が美味しさの決め手
日本の素材のおいしいさをご提供したい。そんなことから国産の鮮度の良いものをだけを選択し、素材の美味しさをお客様へお伝えしております。そのため萬珍樓は以下のものを使用致しません。

  • 【1】 着色料(合成着色料 タール系色素)
  • 【2】 保存料(合成保存料)
  • 【3】 化学調味料
  • 【4】 発色剤(亜硝酸根 10ppm以上)
  • 【5】 酸化防止剤
  • 【6】 防カビ剤
  • 【7】 漂白剤


萬珍樓の肉まんのお肉には「和豚もち豚」を使っています。群馬県を中心とした日本の提携産地で生産から流通まで徹底管理。その豚肉はきめが細かく、やわらかい。肉本来の旨味が最大限に引き出されています。
北海道産小豆をじっくりと練り上げた、甘さを抑えた極上の黒あんが、やわらかくもっちりとした北海道小麦粉の皮に包まれたあんまんです。
萬珍樓特製の味噌肉饅(みそ肉まん)はお味噌に日本の八丁味噌、糀味噌、白味噌、そして中国の豆板醤を使っています。他にはないコクと深みを作り出しています。

他にも食感の楽しさを表現した大根餅。健康に良いとされる緑豆を入れた豚ちまき。北海道産の小麦粉を使用した饅頭。等々

ここには紹介しきれないくらいの素材へのこだわりがあります。私たちは、これからもこの3つにこだわり続け、お客様へ健康でおいしい商品を提供し続けます。

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